おすすめポイント
「歩いても、走っても、登っても…ふくらはぎが張る。しかも冬場は足先が冷える。」
そんな“アウトドア&ランニングあるある”に向けて、段階着圧 × メリノウールの組み合わせで仕上げた、NAIGAI TRAILのハイソックスです。
■ 段階着圧で、脚をほどよくサポート
足首はしっかり、ふくらはぎはきつすぎない――
足首23hPa/ふくらはぎ20hPaの段階着圧設計で、長時間行動の脚を心地よく支えます。
「締めつけすぎは苦手。でもサポート感は欲しい」方におすすめです。
■ メリノウール混だから、冷えにくくムレにくい
メリノウールならではの快適性で、寒暖差のあるシーンでも足元を心地よくキープ。
汗をかいてもムレ感が残りにくく、長時間の使用でも快適に履けるのが魅力です。
■ 衝撃吸収の“クッション構造”
足底・つま先・かかとは、厚みのあるパイル編みクッション。 着地の衝撃を和らげ、底冷えもしやすい冬場の行動をサポートします。
■ 快適な履き心地を支える機能性
・メッシュ構造:ムレやすい足の甲は通気性を高めて、熱を逃がしやすく。
・アーチフィットサポート:土踏まずを程よく支えて、歩行・走行時のズレを軽減。
・Yヒール構造:かかとをしっかりホールドして、ズレにくいフィット感に。
■ こんなシーンにおすすめ
・登山/ハイキング(冬の中低山、寒暖差のある山行に)
・ジョギング/マラソン
・トレイルランニング
・ウィンタースポーツ(スキー/スノーボード など)
FIELD TEST REPORT
大会名:OSJ KAMI100【70K】
開催地:兵庫県美方郡香美町
日程:2025年11月
天候:快晴(10℃ - 15℃)
累積標高:約3,800m
リザルト:14時間29分
使用シーンと着用方法
AM6:00スタート。
スタート時はやや肌寒く感じる気温でしたが、走行開始後すぐに体が温まりました。
■ 朝(スタート時)
・冷え対策としてしっかり着用。
・冷気を遮り、保温性を実感。
■ 日中(行動中)
・体温上昇に合わせて、着用位置を調整。
・脱がずに体温コントロールが可能。
■ 夕方~ゴール
・気温低下に合わせて再度しっかり着用。
・冷えを感じにくく、最後まで走行。
メリット(体感レポート)
・寒いときは「はっきり暖かい」と感じる保温性。
・化繊素材とは異なる、メリノウール特有の自然なぬくもり。
・調整しやすく、着脱のストレスが少ない。
・汗拭きとしても使用可能。
・長時間使用でもニオイが気になりにくい印象。
※本レポートは個人の使用感に基づくものであり、感じ方には個人差があります。
NAIGAI TRAIL
100年以上にわたり靴下を作り続けてきた老舗メーカー「ナイガイ」が、アウトドア・登山・トレイルランニングに本気で向き合うために生み出したブランド、それが NAIGAI TRAIL(ナイガイトレイル)です。
企画製品開発を手がけるのは、登山大好き社員で、国内の3,000m以上の山21座に登り、100kmを超えるウルトラマラソンも完走してきた現役ランナー。そのリアルな経験が詰まった本格仕様のアウトドアアイテムです。
NAIGAI HISTORY
1920(大正9年) 名古屋市に靴下の製造販売を目的として内外繊物株式会社を設立
1935(昭和10年)本社を東京都中央区銀座に移転
1936(昭和11年)ゴム入り靴下の販売を開始
1949(昭和24年)株式を東京証券取引所に上場
1952(昭和27年)輸入ナイロン糸によるストッキング生産を開始
1985(昭和60年)社名を「株式会社ナイガイ」に変更
2015(平成27年)本社を東京都港区赤坂に移転