おすすめポイント
当社(ナイガイ)の靴下と山を愛する社員が企画したアウトドア用のTシャツです。
使用しているポリエステルには、非食用の植物由来のデンプン(再生可能資源)が37%含まれています。
石油化学原料の使用を減らし、従来のポリエステルに比べエネルギー使用利用料を約30%低減、CO2排出量も低減しています。
・リサイクルポリエステル100%
FIELD TEST REPORT
大会名:拝啓 加藤文太郎 兵庫縦断スピードハイク
場所:兵庫県
日程:2026年5月
天気:1日目雨、2日目曇/晴、3日目晴
リザルト:約175km / 累積標高 約2,800m / 約40時間
孤高の登山家、加藤文太郎を偲び、日本海から神戸まで兵庫県を縦断するスピードハイク。自然と己に挑む冒険イベントです。2026年5月に開催された大会にて着用。約3日間・約40時間にわたり実践しようを行いました。今回の環境は、初日が雨、2日目以降は晴天。気温差も大きく、寒暖差のある厳しいコンディションでしたが、Tシャツの快適性は非常に高く感じました。まず印象的だったのは、雨天時の着用感です。長時間の雨でも、生地が肌に張り付く不快感が少なく、「びしょ濡れ」という感覚がかなり軽減されていました。ソフトで少しハリのある生地感のおかげか、濡れても肌離れが良く、行動中のストレスが少なかったです。晴天時には大量に汗をかく場面もありましたが、汗でベタつく感覚が少なく、乾きも非常に速い印象でした。歩行中に自然と乾いていく感覚があり、汗冷えも抑えられていたと思います。約40時間の長時間行動でも快適性を維持してくれました。さらに驚いたのは防臭性です。3日間着続けたにもかかわらず、ゴール後に嫌な汗のニオイがほとんど気になりませんでした。そのまま着替えずに1時間以上かけて電車で帰宅しましたが、周りにも迷惑をかけることなく過ごせたのは大きなポイントです。今回使用したTシャツは、植物由来原料を37%含むリサイクルポリエステル100%素材を採用。環境負荷を低減しながらも、高い速乾性・耐久性・快適性を備えており、トレイルランニングや登山、ランニング、マラソン、ロングハイクを楽しむ方には、着ていただければきっとご満足いただけるTシャツだと思います。(*感想は使用者の個人的な感想です)
NAIGAI TRAIL
100年以上にわたり靴下を作り続けてきた老舗メーカー「ナイガイ」が、アウトドア・登山・トレイルランニングに本気で向き合うために生み出したブランド、それが NAIGAI TRAIL(ナイガイトレイル)です。
企画製品開発を手がけるのは、登山大好き社員で、国内の3,000m以上の山21座に登り、100kmを超えるウルトラマラソンも完走してきた現役ランナー。そのリアルな経験が詰まった本格仕様のアウトドアアイテムです。
NAIGAI HISTORY
1920(大正9年) 名古屋市に靴下の製造販売を目的として内外繊物株式会社を設立
1935(昭和10年)本社を東京都中央区銀座に移転
1936(昭和11年)ゴム入り靴下の販売を開始
1949(昭和24年)株式を東京証券取引所に上場
1952(昭和27年)輸入ナイロン糸によるストッキング生産を開始
1985(昭和60年)社名を「株式会社ナイガイ」に変更
2015(平成27年)本社を東京都港区赤坂に移転