おすすめポイント
●軽量で速乾性に優れたナイロン素材
ハリのあるナイロン生地を使用しており、軽くて乾きやすく、アウトドアシーンでの使用に最適です。
●視界スッキリな短ツバ仕様
ツバを短めに仕上げることで、突風でのめくれ上がりを軽減します。
●熱をこもらせない、インナー総メッシュ
内側は総メッシュ仕様で、熱気をスムーズに逃し、汗をかくアクティビティを快適にサポートします。
●サイズ調整可能
内側の後頭部部分にあるマジックテープで簡単にサイズ調整が可能。最大59cmから56cmまで調整でき、男女問わずお使いいただけます。
●内側の汗取りベルト
帽子の内側周囲には汗取りベルトが付いており、汗が顔を伝いにくくなっています。
●あごひも付き
風の強い日でも飛ばされにくいあごひもが付属しています。(取り外し可能)
●コンパクトに折り畳み可能
使わない時は小さく折り畳めるため、ザックやアウター、パンツのポケットに入れて持ち運べます。
●撥水加工(メッシュ部分除く)
撥水加工が施されており、急な雨にも対応可能です。ただし、メッシュ部分は除きます。
■FIELD TEST REPORT
大会名:富士忍野高原トレイルレース
日程:2026年6月
天候:曇りのち雨
距離:約35km
累積標高:約1,800m
リザルト:約6時間
使用シーン
2026年6月に開催された富士忍野高原トレイルレースにて着用。ロングコース35kmを約6時間にわたり実践使用を行いました。
今回の環境は、山の中や山頂は寒く、ロードでは少しムシッとした暑さが感じられました。また、雨が降ったり止んだりでいつ土砂降りになるか分からないといったコンディションでした。
ツバの縁にワイヤーが入っていてツバの角度を自由に調整できるため、ツバのある帽子にありがちな「前が見えにくい」ということがなく、また、撥水加工のおかげもあり、雨を気にすることなくレースに集中できたことは大きな利点かなと思います。
また、サイズ調整ができることやあごひもがついているおかげで、自分の頭にフィットしていたこともあって、特に速度が上がりやすいくだりでは、帽子が飛んでいったり、脱げたりすることがありませんでした。
35kmも走れば帽子の中でのムレが気になるかと思いましたが、メッシュ仕様のためムレがあまり感じられず、終わった後に帽子を取っても、汗で髪がびちょびちょになっているということもそこまで気になりませんでした。
トレイルランニングでバケットハットを被る人はあまり見かけないように思いますが、今回のコースは、全方位から草木が出ているようなコースもあったため、バケットハットのように「全方位守られている」というのは、顔や頭を守るのに最適なのではないかと思います。
また、髪が胸下くらいまである私のような髪の長い方だと、後ろでお団子に結んで帽子の中にしまえるため、走る時に髪が邪魔にならず良いなと感じました。
シンプルなデザインなので、服装に干渉しないのもポイントかなと思います。
■ こんなシーンにおすすめ
・登山/ハイキング
・キャンプ
・トレイルランニング
・ウォーキング/ランニング
NAIGAI TRAIL
100年以上にわたり靴下を作り続けてきた老舗メーカー「ナイガイ」が、アウトドア・登山・トレイルランニングに本気で向き合うために生み出したブランド、それが NAIGAI TRAIL(ナイガイトレイル)です。
企画製品開発を手がけるのは、登山大好き社員で、国内の3,000m以上の山21座に登り、100kmを超えるウルトラマラソンも完走してきた現役ランナー。そのリアルな経験が詰まった本格仕様のアウトドアアイテムです。
NAIGAI HISTORY
1920(大正9年) 名古屋市に靴下の製造販売を目的として内外繊物株式会社を設立
1935(昭和10年)本社を東京都中央区銀座に移転
1936(昭和11年)ゴム入り靴下の販売を開始
1949(昭和24年)株式を東京証券取引所に上場
1952(昭和27年)輸入ナイロン糸によるストッキング生産を開始
1985(昭和60年)社名を「株式会社ナイガイ」に変更
2015(平成27年)本社を東京都港区赤坂に移転